まず、日焼けはどこにいても、どんなときでも浴びている!
と思って下さい。
実は、洋服を着ていても編み目を通るし、
ガラスも通るのでお家にいたって紫外線を浴びます。
夏だけ紫外線を気になさる方も多いようですが、
春ごろから紫外線は増えていくのです。
やはり紫外線を浴びると困る代表例がシミ。
シミというのは機能浴びた紫外線が今日出てきた〜
なんてものではなく、長年の紫外線を浴びてきた分が
出てくるのです。
例えばちょっとそこまでのお買い物、
今日は曇っているからそのままでいいや!
が久々にあったと言えど長い年月で溜まっていくのです。
そうしてできて行くそうです。
そうならないためにもしっかり日焼け止めは
常備しておきましょう。
普段使うものならSPFは20程度でいいそうです。
ただ、選ぶときにノンケミカル、
または紫外線吸収剤不使用と書かれているものを選びましょう!
だいたいの日焼け止めは2種類あって、
日焼け止め自身が紫外線を吸収するタイプと
お肌の表面で反射させてブロックするタイプです。
前者が紫外線吸収剤になります。
これはお肌の上で日焼け止めが科学変化を
起こすので刺激が強いのだそうです。
後者の方は紫外線散乱剤と言います。
こちらは科学変化はないのでお肌に
やさしいですが厚塗りをしてしまうと
乾燥しやすくなりますので注意が必要です。
普通の化粧下地も最近は日焼け止め効果が
あるようですが、紫外線吸収剤の使用している
タイプが多いようなので、成分チェックをしてみて下さい。
また、日焼け止めを塗るときも優しくが絶対です!
日焼け止めを塗ったら、その上に
パウダーファンデーションを塗ります。
パウダーファンデーション自体が紫外線散乱剤と
同じ働きをしているので、あまり紫外線対策を
うたったタイプのものでなくても大丈夫です。
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